足つぼ図には『胃』『肩』『耳』などと体の様々な部位の名前が書かれていますが、これらのツボがそれぞれ胃や肩などに対応しているのです。
一見、足つぼ図は何の法則もなくそれぞれのパーツに分かれているように見えますが、実は足つぼ図の分かれ方には規則性があるんです。
足つぼ図を大きく分けると、親指には人の頭に効くツボが、土踏まずの辺りには心臓や肝臓などの内臓、かかとはお尻に効果のあるツボがそれぞれあるそうです。
ですから、足つぼ図を使って足のツボを刺激することで、私たちは全身の健康を促進したり美容を保ったりすることができるわけです。
足つぼ図を使った健康療法というのは、私たちが生まれた時から持っている、自然治癒力を高めることで健康を維持することを目的としています。
私たちの体は風邪をひいても熱を出して菌を退治したり、怪我をして傷口から菌が入ったとしても膿という形で体内から排出したりします。
足つぼ図健康療法は、当然、私たち一人一人の体質などによって効果が違ってきます。
要するに、足つぼ図健康療法は、あなたに合ったペースで効果を発揮していくわけです。
足つぼ図を利用した健康療法は、すぐに目に見える効果が現われるものではないので、時にはもどかしく感じてしまうかもしれません。
ですが、足つぼ図の健康療法を続けていれば効果は必ず現われるはずです。
足つぼ図グッズなども売られているので、それらも利用しつつ、あなたのライフスタイルに合った足つぼ図健康療法を見つけてください。
そして、足つぼ図で自然治癒力を高め、風邪をひいたり疲労がたまったりしにくい体を作っていきましょう。